初めまして!都立高校3年生(2020年8月現在)の西山喬紘と申します。友人からは主に「にっしー」や「かっひー」というあだ名で呼ばれています!何卒よろしくお願いいたします。

さて、この7月より「第23代高校生平和大使」として東京支部で活動しています私ですが、「原爆」の悲惨さを改めて知り、自身もなにか行動を起こしたいと思ったのは昨年の広島への修学旅行がきっかけです。恥ずかしながらそれまではほとんど原爆関連の知識はありませんでした。

これを少し言い訳をすると、現代社会で「若者が原爆について知る機会」がとても少ないのです。本当は唯一の被爆国として、広島や長崎のように小中学校から平和教育を導入した方が良いのでしょう。しかし、原爆関連の学習となると、どうしても悲惨すぎて目を覆いたくなる写真や話などと向かい合わないといけません。

少々刺激が強く子供にトラウマを与えてしまう可能性も否めないため、小中で平和教育をあまり行わないことは一理はあるのかなと思います。

そういう意味でも「修学旅行」はとても貴重な機会です。

しかし、今年はCOVID-19の影響で私立校では続々と中止…

我が校は公立ですので、今のところ予定変更はありませんが、現実を考えると半年もしないうちに数百人単位の移動は少し厳しそうです。

知る機会が狭まっているのならば、私たちが発信していけばいいじゃないかという考えで、「知名度あげる」ということを東京支部は今年の第一目標としました。

私は、修学旅行の事前学習で高校生平和大使とスローガンである「ビリョクだけどムリョクじゃない」という言葉を知り、同世代から刺激を受け、この活動に足を踏み入れました。このように、私たちが発信していけば周りを巻き込むこともできると考えます。

この目標を達成するためにまずは「SNS」の更新を心がけます。東京支部の今年の幹部は5人で、私以外の4名は全員キラキラの女子高生(しかもみんな2年生!)です。是非SNSの方もチェックお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました! (かっひー)

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