高校二年生(2020年8月現在)のたきかなです。

部活はハンドボール部。趣味はJ-Popを聴いたり、漫画を読んだりすることです。将来は、発展途上国の開発に関わる仕事をしたいと思っています。

高校生1万人署名活動に参加しようと思ったのは、中学校で取り組んできた核兵器についての自由研究で得た思いを行動に繋げたいと思ったからです。

中学校1年生の時に、「外国人が考える原爆投下の是非」というテーマで調べました。研究動機は、広島にオバマ元大統領が訪問した時に、いくつかの国のメディアはあまり好意的でないことに疑問を抱いたからです。広島へ行き、現地で外国人旅行者にインタビューをしました。その中に、「戦争は悪いが、戦争の中の一つの行為を判断することは難しい」という回答があり、私の考えを変えてくれました。私たちが向かうべきなのは原爆投下の是非を議論する過去の方向ではなく、核のない世界という未来の方向であると思います。

そこで、中学3年生では、「核廃絶に向けて何ができるか」というテーマで研究を行いました。同学年に実施したアンケートでは、多くの人が将来の平和のために核廃絶を重視すると回答したにもかかわらず、核廃絶ができると考えている人は比較的少数でした。たしかに、核兵器のない世界までは遠い道のりですが、核廃絶を訴える運動をすることには意味があると考えます。多くの人々の意識を高めることで、核なき世界に逆行する何らかの動きがあった時、それを止めることができると思います。

そのため、核廃絶に向けた活動をしたい!と思うようになりました。核兵器は難しいテーマで、唯一の被曝国である日本の中でもさまざまな意見があります。異なる考えを持っている人も含め、多くの人と世界の平和について議論をしたいという気持ちもあるので、そのためにも、まずはよりたくさんの人に関心をもってもらうことを目指してこれから活動をしたいです。

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